自由が丘オフィシャルガイド 2016-2017版

2016年版、自由が丘文化のガイドブック

2年ごとに発行される自由が丘のタウンガイド。2014-2015版(2014年3月発行、27号)に続いて、2度めのご紹介です。
商店街の振興組合が自ら企画・編集する、少し珍しいタイプの市販ガイドブック。「自由が丘の今」がぎゅっと詰まっています。

2016-2017版(2016年3月発行、28号)は、前号から少しサイズアップして、B5判に。もはや、単独の街を扱うには異色と言える大きさになりましたが、自由が丘の街が抱えるコンテンツ量を考えてみれば、それも納得です。写真を贅沢に使った丁寧な紙面作りで、たっぷりの情報をすっきりと読ませます。

内容は、70ページにわたる特集「今、自由が丘でできること。」、街の歴史・イベント・取り組み・サービスをまとめた「自由が丘 Story – 自由が丘のつくりかた」、431店舗に及ぶショップガイドなどから構成されています。

編集者の一言

前号(2014-2015版)の特集記事は、自由が丘を7つのエリアに分けて紹介する、というものでした。それに対して今号(2016-2017版)では、エリアに縛られずに、自由が丘でできる9つのことを紹介する、というように変化しています。地区よりも人の営み、商店街よりも来訪者の視点、ハードよりもソフト的な価値へ目を向ける傾向が強まり、読み応えが増しています。
今のところ、自由が丘と言えば「Sweets」のイメージが優勢ですが、特集に挙げられた残り8つのなかから、次世代を象徴するキーワードが出てくるのかもしれません。今の自由が丘文化がわかる、そんな本に仕上がっています。

ショップガイドは、TOKYU POINT 加盟店に目印が付くようになりました。こうした街ぐるみの取り組みも見逃せません。

インフォメーション

自由が丘の書店・店舗のほか、全国の書店でも販売されています。昭文社(発売元)のオンラインストア、その他オンラインストアでも取り扱いがあります。2016-2017版の価格は972円(税込)。

商品仕様・店舗情報等は、掲載時点の内容です。変更されている場合がありますのでご注意ください。